飛行機が苦手という方の気持ちと解決策を考えてみた

旅行

どうも、もっちゃんです!

今回は「飛行機」についてのお悩み。

飛行機が怖いので、他の手段(新幹線やフェリー)を使う!

という方もいますね。


でも、「出張での交通手段が飛行機に指定されてた」なんてことも。

これは飛行機が苦手な方にとってはつらいものです。

そこで、飛行機がなぜ怖いのか僕なりに考えてみました。

解決策も考えてみたので、参考程度に読んでみてくださいね!

飛行機が怖い原因と解決策

テロや事故などへの安全性への不安

確かに事故については何が起こるか分からないので、怖い面もありますよね。

しかし現在の飛行機は、安全性もより向上しているかと思います。

テロに関しても、保安検査が行われていますし、飲み物なども1本1本確認するほど警戒態勢なので、基本的には安全なはずです。


特に国内線は安全なイメージが強いです。

それは、最近国内で航空機が墜落したなどのニュースがないからです。


しかし起きるものは起きるので、僕にも予測はできません。

そのため航空関係で働く方は、日々安全を確保しようと頑張られてると思いますよ!

丁寧な接客ときちっとした安全確認をされているので、こちらとしても安心感があります。

解決策

怖さに対しての解決策は、飛行機が「安全」であることを知りましょう。

興味深い話として、

自動車事故で死亡する確率は約5000分の1で、

飛行機事故で死亡する確率は約1憶1000万分の1です。

また、生涯のうち雷に打たれる確率は約1万3000分の1で、その可能性の方が高い。

https://www.lifehacker.jp/2016/11/161125_fearofflying.htmlより引用

このような話があります。

また、安全性に対する試験も厳密に行われており、飛行機の安全性を再確認できるでしょう。


ふわっとなる感覚が苦手

飛行機が離陸して、少し高度が下がろうとするとき、ふわっと浮くような感覚になりますね。

逆に高度が高くなろうとすると、グッと押されるような感覚になります。

これに関しては、ジェットコースター等が苦手な方は、気持ち悪くなる場合もあります。

これは重力の関係で避けられないことですが、少しでもその感覚を軽減することはできます。

解決策

浮遊感については、人それぞれ感じ方が異なるので、対策としては難しいのですが、

  • 音楽を聴きながら目を閉じる
  • 酔いそうなら酔い止めを飲む
  • 体に力を入れるなど、自分が一番楽に感じる姿勢をとる
  • 足を少し浮かしてみる

などといった解決策が挙げられます。


この中で僕がおすすめするとすれば、音楽を聴きながら眠ることですね。

できればノイズキャンセリングのイヤホンで、眠りに集中すれば、多少浮遊感を軽減できる可能性があります。

あとアイマスクなんかもあれば完璧ですね。

揺れが少ない座席に座る方法もある

飛行機は機種にもよりますが、一般的に中央から前方付近の席が揺れが少ないようです。

座席が指定できるなら、このような席を予約するのも一つの手段ですね。

前方の席であれば、CAさんも近いので、安心感を同時に得られると思います。


耳がつまる・痛い

飛行機の高度の上昇・下降による圧力変化で、耳がつまった感覚になります。

この「つまり」が苦手だという方もいるのではないでしょうか。

しかし、これについては対策が簡単です。

耳のつまりのとり方

つまりをとるには、

  • 鼻をつまんで、鼻に向かって息を軽く吹く
  • あくびをする
  • つばを飲み込む

といった方法があります。

簡単にできるのは、鼻をつまむ方法ですね。

これをする際は「軽く」息を吹くことだけ注意していてください。

強く吹くと耳を傷める可能性もあります。

予防策もある

耳のつまりを予防する策として、

  • 飴をなめる
  • 耳栓をつける

といった方法があります。

詳しくはこちらのサイトでまとめてあります。



最終手段 そもそも乗らない

やっぱりどうしても無理!

という方は、飛行機に乗ることで疲労やストレスを感じてしまう可能性があるため、乗らないことも考えましょう。

極端に言うと、飛行機なんか乗らなくても生きて行けます。


でも飛行機は速い!

飛行機の窓からの眺め

飛行機は、現代の交通手段としては、遠方に行くのに最も速い手段です。

  • 九州から北海道まで2時間程度
  • 九州から東京まで1時間30分程度

このくらいの時間で行けちゃうのは周知の事実ですね。

現在開発中のリニアモーターカーが運行を開始すれば、時代も変わりそうですが、全国を通すにはまだ時間がかかりそうです。

景色もいいよ

雲の上を飛ぶので、上空から見下ろすと広い海と雲が綺麗で、地球を感じることができます。

夜に乗ると、夜景が見える場合もあるのでとてもきれいです。


極論 飛行機に乗りまくろう

これまで解決策を書いてきましたが、苦手を克服するには、たくさん乗ることも一つの手段です。

仲のいい友達などと乗り、少しでも緊張をほぐしてあげると乗りやすいかと思います。

もっちゃんの体験談

僕は最初に飛行機に乗ったのは、記憶している段階で小学3年生くらいです。

おばあちゃんの家に行くときに乗りました。

このときは、飛行機の耳がつまる感覚やそれこそ浮遊感が苦手で、嫌でした。

しかし、年に1回程度の間隔で乗っていると、だんだん慣れてきましたね。


大きな転機が小学5年生のときで、初の絶叫系なのに、勢いで「よみうりランド」のジェットコースターに乗ってみたんですね(笑)

もちろんかなり怖かったですが、それから絶叫系は大好きに。

なんだか落ちる瞬間に快感を覚えたようです( ´∀` )


そして、飛行機すらも乗るのが楽しくなっていました。

こんなこともあり、何度か飛行機やジェットコースターに乗ってみるのも手段かなと思いました。


最後に 

飛行機は他の交通手段と比べると、比較的安全で、便利な乗り物です。

苦手な方も中にはいると思いますが、意外と乗ってみるとそうでもないかも。


あとは自分に問いかけてみて、乗る必要がないなら乗らない。

乗る必要がある・乗ってみようと思うなら、先ほどかいた解決策を参考に乗ってみてくださいね!

その際は応援しています(^^)/

最後にもう一度言いますが、飛行機は怖くない!

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