『Apexシーズン6』で調整された点、武器やキャラの変更点まとめ

apexシーズン6Apex Legends

2020年8月18日に「Apex Legends」において、シーズン6が始まりました

Apexではシーズンごとなどに、キャラや武器への調整が行われており、今回の新シーズンでも様々な変更が行われているようです。

今回は、そんなパッチノートをまとめて紹介していきます。

ソースはhttps://www.ea.com/games/apex-legends/news/season-6-patch-notes?isLocalized=trueになります。

Apexシーズン6パッチノート「キャラ編」

  • 新キャラ「ランパート」の追加
  • 調査ビーコンを利用できるキャラ追加
  • パスファインダー、ブラッドハウンド、クリプト、レヴナント、
    オクタン、ローバ、ジブラルタル、バンガロール、ワットソン
    の強化・弱体化

キャラの調整は以上です。いろいろ変更されているので詳しく見ていきます。

新キャラ「ランパート」の追加

Meet Rampart – Apex Legends Character Trailer

パッシブ:「改造ローダー」

LMGとミニガン使用時、マガジン容量が増える。リロード速度上昇。

Lスター使用時、冷却までの弾数増加。

戦術アビリティ:「アンプドカバー」

壁を構築し、外からの弾はブロック。内からは強化された弾を撃てる。

アルティメット:ミニガン「Sheila」

誰でも使用可能なミニガンを配置。最大3つまで設置可能。

こういった能力を持っているようです。パッシブに関しても、アビリティに関して見てもほどほどに強めのキャラではないかと思います。

ミニガンは誰でも試用可のなので、敵も使えるということでしょうか。

パッシブの影響でLスターの利用率上がりそう。(笑)

調査ビーコンを利用できるキャラ追加

これまでは、パスファインダーのみ調査ビーコンを利用可能でしたが、今回新しく「ブラッドハウンド」と「クリプト」が利用できるようになりました。

クリプトに関しては、ドローンを使って調査ビーコンを利用できるようです。

次の安置を確認するのは、有利な位置を取るためにも大事。
より確認しやすくなったね!

パスファインダーの調整点

「パッシブが追加」

調査ビーコンを利用するたび、ジップラインのクールダウンが10秒減少。

(120秒で利用可のなのが、60秒にできる。)

なので、6回調査ビーコンを利用すると、そのマッチでは60秒ごとにジップラインを利用できるようになります。ちなみに、グラップルには変更点なしです。

ブラッドハウンドの変更点

  • ノックダウンまたはキルを取ったとき、アルティメットの持続時間がさらに長くなるようになった。
  • アルティメット使用中、スキャンできる頻度が上昇
    通常25秒→6秒で利用可能。通常1.8秒→0.6秒でスキャン。

ブラハは主にウルトの強化と言えます。より索敵の能力が上がっているので、これまでとは違う面白い使い方ができるのではないでしょうか?

クリプトの変更点

  • ドローンで調査ビーコンの利用、リスポーンが可能になった。
  • EMPによる、レヴナントのデストーテム利用キャラへの速度低下を付与
  • ドローンの大きさ2倍、HPも2倍
    30HP→60HPに変更。

クリプトはドローンの能力が高くなっています。大きさが2倍になり、壊されやすくなりましたが、リスポーンできるのは強すぎますね!

レヴナントの変更点

ウルトでトーテムに戻った時、2秒間レイスのポータルを利用不可に。

これまでは、トーテムに戻ってレイスのポータルでもう一度攻め込むということができていましたからね。2秒間ポータルに入れなくなるのは、結構大きい変更です。

まあ、デストーテム自体が強いので良い調整なのでは?

オクタンの変更点

回復しながらアビリティを利用可能に。

ただし、回復時の遅延は取り消されない。

これは例えばシールドセルで回復しながら走ることができますが、回復し終わったら走れるということでしょうか。

ローバの変更点

ブラックマーケットのクールダウンを3分から1分30秒に減少。

ローバはウルトが半分の時間で利用できるようになりました!

これは強化と言えますが、個人的には一回で取れるアイテムの数を4個にするとかの調整でもよかったのかなと思います。

ジブラルタルの変更点

砲撃のクールダウンが3分から4分30秒に増加。

90秒も増加しているので、大幅な弱体化となっています。ジブのウルトは威力もかなり高いですし、ここぞという場面で使うことになりそうですね。

バンガロールの変更点

アルティメット(砲撃)のクールダウンが4分30秒から3分に減少。

こちらはジブとは逆に、90秒減少しています。爆発までの時間に調整はなかったですが、これまでより早いペースで利用できるようになります。

私は大砲よ。

レイスの変更点

ポータルのクールダウンを2分30秒から3分30秒に増加。

これはかなりの弱体化です。この前ポータルの距離が短くなったのに、今回は1分もクールダウン時間が増加しています。

ワットソンの変更点

インターセプターでガストラップを撃ち落とせるように。

詳しくは分かりませんが、ガストラップが範囲内に投げ込まれると防げるということでしょうか。それだったら、室内での籠りがより強化されますね!(笑)

Apexシーズン6パッチノート「武器・防具編」

  • アーマーの仕様が変更
  • R-99がケアパケ武器化
  • アタッチメントが戻ってきた
  • 新武器ボルトの追加
  • クラフトの追加
  • ディボーションが通常武器に
  • 落ちてる金武器の変更
  • 弾薬の変更
  • ヘムロック、チャージライフル、トリプルテイク
    ピースキーパー、スピットファイア、ハボック
    モザンビーク、P2020、センチネル、プラウラーの調整

このような感じです。詳しく解説していきます。

アーマーの仕様が変更

  • ゲーム内のすべてのアーマーは進化アーマーに
    (金アーマーは進化ではない)
  • 最初からレベル0アーマーを装備
  • 赤アーマーの耐久値が250→200に変更

落ちているアーマーが全て進化アーマーになりました。これは、自分でダメージを与えてアーマーレベルを上げることもできますし、今まで通り拾うこともできるということです。

例えば、青アーマーを拾ってダメージを与えれば、紫に進化できるということです。

アーマーのダメージ数

初期→白:50ダメージ

白→青:125

青→紫:250

紫→赤:500

アーマー難民はなくなりましたね。

R-99がケアパケ武器化

R-99がケアパケから出現。

ダメージが11→12に変更。弾薬が160発。

R-99は一番使っていたので、少し残念。ケアパケ武器となりましたが、どうなんでしょう?ダメージが12なので、赤アーマー相手に17発くらい当てる計算に。

リコイル制御ができる方には強いケアパケとなりますね。

また、今回よりケアパケ武器は「赤色」で表示されます。これは、金武器との区別を付けるためと言われます。

アタッチメントが戻ってきた

  • 拡張エネルギーマガジン
  • ポップアップ:ターボチャージャー

この2つが追加されるというか、戻ってきます。
これは、ディボーションやハボックが輝く時代がきますね。

追記:エネルギー武器、ぶっ壊れ(笑)

新武器「ボルト」の追加

  • エネルギーアモを使うSMG
  • 1発16ダメージ

1発15ダメージなので、R-99よりもダメージが高いです。その分、レートが遅そうですがこれからのR-99はボルトで代用していくことになりそうですね!

ボルトのリコイル練習しないと。

クラフトの追加

マップ上にある素材を集めることで、クラフトによりアイテムを生成することができるようになります。素材は、アイテムボックスでも手に入るようです。

新しい武器や装備、消耗品などを作成可能です。

  • バックパックやヘルメット、またはノックダウンシールドやモバイルリスポンビーコンを生成可能
  • 日替わり、週替わりで武器とアタッチメントを入手可能
  • 進化アーマーのアップグレードが可能

こんな感じで、素材を使ってクラフトができるようですね。アーマーはボロボロでも、ここで新品にできるようです。詳しくはプレイしてみないと分かりませんね。

ディボーションが通常武器に

これまでケアパケ武器だったディボーションが、再び通常武器に戻されました。

マガジンサイズも(36/40/44/48)になりました。後はサイレント修正で反動がどうなってるのか気になるところ。変わりないなら、間違いなく強武器です。

落ちている金武器の変更

「シーズン5」

ロングボウ、ヘムロック、スピットファイア

EVA-8、RE-45

この5つが金武器(フルカスタム武器)として出ていましたが、

「シーズン6」

ディボーション、マスティフ、トリプルテイク

フラットライン、ボルト

この5つが金武器となります。

弾薬の変更

  • スナイパーアモ:1回拾うと12発拾えるように。
    それに伴い、1スタック24発に。
  • エネルギーアモ:拾う量を30→20に。(1スタック40発)

スナイパーアモを多く持てるようになりました。そして、エネルギーアモは少しバックを圧迫するように。ディボーションやボルトが追加されたので、少し調整ですね。

弾増えたからロングボウとか使ってもいいな。

ヘムロックの調整点

  • バースト時、垂直反動の減少
  • 1発目のバースト反動が減少
  • バーストモード時間が0.32秒→0.28秒

ヘムロックは全体的に、バーストが強化されました。単発もかなり強いですし、2~4倍スコープが付けれるので、バーストでの反動が下がったことでどちらも使える武器となりました。

チャージライフルの変更点

  • 1ショットで2つの弾薬を使用(これまで1つ)
  • マガジンサイズを4発→8発に

実質的な使用量は変わらないのですが、スナイパーアモが増えたことによる、バランス調整と言えるでしょう。

トリプルテイクの変更点

  • 発射レートが1.25→1.4に増加
  • マガジンサイズが(6/7/8/9)に増加。(前シーズン比1発増)
  • プレシジョンチョークが常備され、ON/OFF切り替え可能に

トリプルテイクは、少し弱体化ですね。レートが落ちているので、近距離でも扱えていた場面が難しくなります。また、チョークについては「いるのか?」という疑問の声も多く、やはり常備されることとなりましたね。

これに伴い、金武器のピースキーパーもチョークのON/OFFが可能になりました。

スピットファイアの変更点

反動制御性を向上

これは実際に撃ってみないと分かりませんが、これまでよりさらにリコイルがしやすくなっていると推測されます。ランパートがLMGのリロード速度上昇などの能力を持っているので、組み合わせると強そうです。

スピットファイアの時代来る?

ハボックの変更点

新しいリコイルパターンの追加

これまでは、最初の数発が右上に大きく動くという非常に撃ちにくいリコイルとなっていました。今回はそれが調整され、別の反動になるようです。

追記:これまでよりも初弾の水平反動が抑えられ、リコイルしやすくなってます!

モザンビークの変更点

マガジンサイズが3発→4発に増加

ついに来たモザンビークの強化です。1発多く撃てるようになったので、ハンマーポイントを使う場合は少し強くなりました。

恐らく使用率は変わらなそうですが、まあ嬉しいですね。

P2020の変更点

  • 通常ダメージが13→15に増加
  • ハンマーポイントダメージが2.7→2.35に減少
  • マガジンサイズが(12/14/16/18)に増加

P2020は全体的に強化されたと言えます。ダメージが15になったので、最初に拾ってもなんとか敵を倒せそうな調整となりました。

センチネルの変更点

金アーマーを装備してるとき、セル1個でチャージが可能。
(通常はセルを2つ使う)

センチネルはチャージをすれば、敵のシールドを1発で破壊できるので、金アーマー時は強いということになります。

プラウラーの変更点

  • バースト時の垂直反動が減少
  • フルオートでの水平反動増加
    (セレクトファイアー使用時)

プラウラーはバーストが強化されました。しかし、強かったフルオートは水平反動が増加してるので、どちらとも言えない変更です。

体感的にはフルオート腰ダメで撃ってる方が多かったので、使用率は減少しそうな予感。

その他、ゲーム上の変更点

  • ケアパケ武器が赤色で表示
  • マップの中心に向かってのパフォーマンス向上
    (恐らく新しい場所が追加されたから)
  • 不公平な最終安置にならないよう調整

このような感じです。

ゲームが快適になるよう、EAさんも頑張っているようですね!

まとめ Apexシーズン6開幕!

ゲーム記事のまとめ

以上シーズン6のパッチノートを紹介しました。

新しいシーズンの始まりはワクワクしますね。Apexはシーズンごとに進化してるので、これからも楽しみです。

ちなみに、バグ修正が気になるという方は、https://www.ea.com/games/apex-legends/news/season-6-patch-notes?isLocalized=trueこのページの下の方に書いてあります。

それでは楽しんでApexやっていきましょうね!

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