ブログ2年やってわかった読まれる記事の種類【分析】

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どうも、実はブログ2年やってるもっちゃんです!

今回は、ブログについての記事です。

僕は2年前にはてなブログを始めて、最近WordPressに移行しました。

はてなブログは累積3万PVです。

そんな僕が、読まれる記事ってどんなものかを考えてみました。

  • どんな種類の記事を書いたらいいの?
  • 伸びる記事ってどんなの?

このような疑問に答えます。

読まれる記事とは

1.読者の悩みを解決する記事

タイトルによっては、長期的に一番読まれます。

ネットを利用する人って「何かが知りたい」からググるんですよね。

その知りたいカテゴリーは無限にあります。


なので、読者の悩みを解決していればブログネタが尽きることはないのです。

僕のブログで一番読まれている記事も、読者の悩みを解決する記事です。

こういったいつ読んでも役に立つ記事は、1年以上たった今も読まれ続けます。


同時に読まれ続けるということは、最新情報にするために、リライトも必要になってきます。

また、最近ブロガーさんの間で読まれる記事は、

  • ブログの始め方まとめ記事
  • ブログノウハウ記事
  • SNS運用記事
  • Googleに関する情報記事

このあたりですね。

こういった記事は、ブロガーさんのお悩みを解決しています。

最近のブログでは差別化が必要な件

最近の記事って、同じようなものが多いように感じます。

例えば、「ブログ始め方」で検索すると、こんな感じででてきます。

有名ブロガーのヒトデさんの記事をはじめ、様々な方が「ブログの始め方」について書かれています。

なので、ここにブログ初心者が上位検索されるのは、相当難易度が高いかと思います。

有効なのはテーマずらし

前にマナブさんがこのようなツイートをしていました。

とても有益な情報ですね。

キーワードずらしをすることで、競合が少ないところに参入できます。

2.トレンド記事

トレンドの記事は、書いたらすぐにPVが爆伸びします。

しかし、先ほど書いた「読者の悩みを解決する記事」より、読まれる期間が短いことが特徴です。

上手くいけば、デイリー10000PVも狙えるくらい、トレンド記事は強力です。

しかし、僕はあまりおすすめできません。


なぜかというと、トレンドを狙いすぎて自分のブログテーマから外れてしまうからです。


僕も2年前は、「トレンド記事でPVめっちゃ上がるやん!書こう!」と思って、最新のニュースを拾ってきては、書いていました。

そのため、ブログ初めて間もなくデイリー500PVになり喜んでいましたね。

ですが、1週間するとその記事のPVはダダ下がり。

常に最新の情報を集めるので、消耗してしまいますしテーマからも外れます。

トレンド記事書くならミドルスパンのネタ

トレンド記事は、すぐに読まれなくなるのは分かっています。

しかし書くなら、ミドルスパンで読まれるものがいいですね。


ミドルスパンの記事とは、3か月~1年くらい読まれる記事です。

ここ数か月のトレンドで言うなら、

  • タピオカ
  • インスタ映え
  • 天気の子
  • ワークマン(多機能ウェア)
  • ポケモンGO


などですね。

こういった記事は、ずっと読まれるとは限りませんが、しばらくは読まれます。

なので、こういったミドルスパンの記事を少し取り入れるのもいいですね。

3.ネタ記事

面白系の記事も、うまくいけばかなりのPVとなります。

例えば、「ARuFaの日記」さんの記事はとても面白いです。


更新頻度は少ないものの、Twitterも常にバズる有名人ですね。


こういったネタ系の記事は、ちょっと難易度が高くセンスが必要。

最近伸びまくってるYoutubeではなく、あえてブログで記事として出すことで、大きなPVを狙える可能性もあります。

また、ファンも付きやすいので、人気者になれますね!

4.レビュー記事

レビュー記事も、安定的にPVを稼げるので、読まれる記事と言っていいでしょう。

みなさんも何か買おうと思ったとき、「商品名 レビュー」で調べますよね。

こんなときに読まれるのがレビュー記事です。


レビュー記事の特徴として、

  • トレンド商品のレビューは伸びる
  • 商品リンクを貼りやすい(稼げる)
  • 記事ネタを考えなくていい


といった点があります。

自分の使ってるものを、写真付きで分かりやすくレビューすれば、ある程度読まれます。

世の中に商品は無限にあるので、あとは買ったものについて記事を書くか、書かないかですね。

レビュー記事も差別化が必要な場合も

自分でレビュー記事を書こうと思ったら、商品名を調べてみましょう。

現在のネット社会で、出てこない商品の方が珍しいですがほとんどレビューされてます。


そういった中で、他の記事にはない情報「付加価値」を付けることが大切です。

レビュー記事で書く内容は、

  • 商品の説明
  • 使った感想
  • どういった人におすすめか


こういったことを書くと思いますが、これにプラスして、

  • 動画
  • 検証結果(防水性の確認など)


を載せるといいと思います。

5.特別な体験をした記事

自分がした特別な体験を記事にするのも、よく読まれます。

例えば、

  • ヒッチハイクしてみたら○○に遭遇した
  • 海外に行った結果○○された
  • 結婚披露宴でやらかした話


といったような、他にあまりない体験は伸びますね。


僕もひとり旅をしたことを、日記として載せてますが、長期的に読まれています。

こういった記事は、ある意味で「ネタ記事」とも言えます。

なので、書く際はちょっと工夫が必要で、感情が現れるような書き方をすると効果的ですね。

体験を積極的に書くのも、ブログ内容が面白くなります。

まとめ 伸びる記事は書けます

以上のように紹介してきましたが、結局どの記事も「差別化」が大事です。

他の方のブログを参考にしつつ、付加価値を付けて書くことが大事ですね。


また、ブログは記事が多い方がいいとも言われますが、半分間違いで半分正しいと言えます。

これは、Googleにサイトを認識してもらうために、一定の記事数は必要ですが、1記事でも質の良さによっては、PVを稼げます。

なので、これからは良質な記事を書くのが大事になってきますね。

そんなときに、紹介した5種類のような記事を書いてみてはいかがでしょうか。

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