【下書き量産】ブログネタに困ったら試してほしい5つの方法

ブログ運営

どうも、もっちゃんです!

今回は「ブログネタ」について。

日々ブログを書いていて、「書くことがなくなった!」と困ってはいませんか?

僕も以前は書くことがなくて、結局「明日でいいか」とブログを遠回しにしていました。



しかしサイトを成長させるには、更新頻度と記事数は大事だと改めて実感し、継続して行うにはどうしたらいいか考えました。

そんな中でネタのバリエーションを増やすことは、記事更新のモチベーションにも繋がると思ます。

今回は下書きが5個以上は貯まるようになった僕の「ネタ」の探し方を紹介したいと思います!

ネタに困らないのはテーマを絞った雑記ブログ

このサイト「のんびりいくばい」も雑記ブログで運営していますが、3つ程度に絞っています。

  • 旅行(ひとり旅、旅行情報)
  • カメラ(写真の撮り方、機器の使い方)
  • ライフスタイル(ミニマリズム、役に立つこと)
  • ブログ運営(ノウハウ、運営報告)←たまに

僕の場合はこんな感じです。

絞ろうと思ったのは「マナブさん」のこの記事を見てです。

とっても参考になりました!


絞ることでネタが広がり内部リンクが充実

雑記ブログでテーマを絞っていないと、様々なテーマが混在してしまいます。

確かになんでも記事にできる点でネタには困りませんが、情報が散らばりすぎていると、内部リンクとの関連性が分かりにくくなってしまいます。


なので記事のテーマを絞り、その中からネタを広げることで、内部リンクの関係性も分かりやすくなります。

具体的に言うと、僕のブログでは旅行、カメラ、ライフスタイル、ブログ運営がテーマなので、

  • 旅行×カメラ
  • ライフスタイル×旅行
  • ブログ運営×ライフスタイル

というように組み合わせて書くこともできます。


こうすると、旅行の記事であってもライフスタイルの内容を盛り込むこともできるのです。

4つに絞っているので、実質6通りのテーマで書けますね!

ここで、各テーマでネタをみつけるおすすめの方法を紹介していきます!

記事のネタを見つける方法5選

1.キーワードツールを使う

キーワードツールを使うことで、簡単にキーワードを探すことができます。

僕が使ってるキーワードツールは2つです。

関連キーワード取得ツール(仮名・β晩版)

一つ目は

  • 簡単にキーワードを発見できる
  • どのキーワードがよく検索されているか簡単に分かる

というツールです。

http://www.related-keywords.com/

サイトに行くとこのような画面になります。

使い方はとても簡単で、例えば「ブログ」について探したいなら、それを入力して「取得開始」をクリック。

するとこのような画面に。

Googleサジェストの欄は上から検索量が多い順になっています。

他にも

  • 50音順に並んでいる (「ブログ」だとそれに続く言葉が50音順)
  • 知恵袋などの質問サイトにも対応



正直これだけで無限にネタがでてきますよね(笑)

繰り返しますがこのサイトの特徴として、質問サイトにも対応していることが便利です。

それは、知恵袋にあるような疑問に答えることで、ユーザーにとって役に立つ記事が書けるからです。

ぜひ利用してみましょう!

Ubersuggest

二つ目は

  • 簡単にキーワードを発見できる
  • 検索ボリュームが数値化されていて見やすい

というツールです。

https://neilpatel.com/jp/ubersuggest/

サイトに行くとこのような画面になっています。

先ほどのツールと同様、キーワードを入力して検索します。

見やすいように50%に縮小しています

このように「検索ボリューム」や「クリック単価」などが出てきて、月ごとに検索ボリュームがグラフ化されています。

さらに下にスクロールすると

このように「キーワード候補」と「シェアされたコンテンツ」が順に並んでいます。

ここでは、

  • 検索が多いキーワードの検索ボリューム
  • 多くシェアされたコンテンツ(バズったサイト)

の2つが分かり、とても参考になります。

SEOの対策にも使えますね!!

下の記事が得に分かりやすく書いてありました。


2.本を読む

の中にはネタがあふれています。

例えば僕は「文章がうまく書けるようになる本」を最近買いました。

こういった本のノウハウは手書きの場面で使えるだけでなく、ブログを書く際にも使えます。

なので「ブログ 書き方」として記事を書くこともできます。

しかしすべてを引用してはいけません。

本を読む際には、軽くメモを取りながら簡単にノウハウをまとめておくと、他の記事でも役に立ちます。

吸収したノウハウから記事ネタを作り出せば、簡単に書けると思いますよ!

暇な日は本屋に足を運んでみてはいかがでしょうか!

3.自分で調査しに行く

書くことがないなと思ったら、自分で足を運んで調査しに行くのもブログネタ発見の方法です。

挙げるなら、

  • ブロガーさんや偉い人に取材しに行く
  • 新しくできたお店に最速で行ってみる
  • 旅行する

などですかね。

調査しに行ったことはすべて自分の「体験」になるので、ユーザーにとっては「知りたかった」情報になりやすいです。

そういった「体験談」があれば簡単にネタにできます。

時間とモチベーションがあれば、ガンガン行動してみましょう!

ちなみに僕は以前「ひとり寿司」や「ひとり旅」をして、それを記事にしました(笑)


4.商品をレビューする

外に出たくない!という人は、Amazonで注文した商品や今家で使ってる商品をレビューしましょう。

アフィリエイトとも関連付けしやすいので、即記事ネタになるかと思います。

実際レビュー記事は、商品を買う前に

  • 商品の使い心地・質感
  • レビューと違う点はあるか
  • おすすめな点・ダメな点

などを知りたいユーザーが検索して見に来てくれます。


こういった細かい情報は実際に使わないと分からない場合が多く、購入者目線の記事はとても役に立つのです!

「防水機能付き!」など、見たくなるようなキーワードを入れてもいいですね!


5.過去記事からネタをみつける

これまでに書いてきた記事を、もう一度見直してみるのも方法です。

過去記事をリライトしていると、ふと「これネタになりそう」というものが出てきます。

当時書いてるときは気づかなかったことでも、後で細かく見返せば気づく場合があります。

僕もこの方法で、ときどき記事を見返してネタを見つけています。

過去記事で要約的に書いた内容を細かくする

過去記事からネタを見つけるポイントとして、過去記事でおおまかに書いた内容を見つけることです。

例えば、僕が以前書いたこの記事

ここで「ひとり旅に最低限必要なもの」という見出しをつけました。

でもここでは、細かくは書いていなかったのです。

そこで、旅×必要なもの……..と考えて、

この記事を作成しました。

このように、過去記事の内容をさらに分けて書くことで、かなりネタが見つかる場合があります!

下書きを量産しよう

ブログネタを見つけても、今は内容が思いつかない!

となってしまう人は、「下書き」にこれまでの方法を使って、思いついたテーマだけを書いておきましょう。

僕はこの「下書き量産」がとても効果的だと感じていて、下書きに記事ネタがあるだけで、ブログを継続する難易度が下がったと思います。

記事ネタを考えていると、「今日は書かなくていいや」と感じてしまうことも多々ありました。

下書きに貯めておけば、何を書こうかと考える必要がないので、ブログを書くのをめんどくさく感じてしまう「最初のステップ」を飛ばすことができます。

僕はこの方法で最近は継続できてます!

まとめ

  • ブログネタに困りにくいのは、「テーマを絞った雑記ブログ」
  • キーワード検索ツールを使う
  • 本を読む
  • 自分で調査しに行く
  • レビューする
  • 過去記事を見直してみる


以上の方法を使えば、今より1個でもネタが増えると思います!!

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