大学生がブログを3年間続けて変わった8個の良いコト

ブログを続けて分かったコトコラム
スポンサーリンク

こんにちは、もっちゃん(@motchan_s)です。

僕は2017年の夏、大学1年の時になんとなくでブログを始めました。
この記事を書いているのが2020年8月なので、約3年が経っています。

最初は無料ブログの「はてな」で日記的なものを書いていましたが、気が付いたらこのような雑記ブログが完成していたのです。

もっちゃん
もっちゃん

確か最初の記事は、家族旅行の記事だったような(笑)

結局大学生活は、バイトもしつつブログもゆったり更新といった感じでやってきました。

そんな僕が、「ブログを始めて変わったコト」ということで、何か良いことはあったの?と自分を見つめながら解説していきます。

これからブログを始めたいなという方や、興味があるなという方の参考になってくれたら嬉しいです。

ブログを始めて変わったこと8選

  • 新しい稼ぎ方を知った
  • 人生がちょっぴり充実した
  • 世の中のトレンドに目を向けるようになった
  • ライフスタイルが変化した
  • 行動してインプットするようになった
  • SNSで発信をするようになった
  • タイピングが速くなった
  • ブログで稼ぐ大変さを知った

以上です!ここからは、僕の意見も交えながら解説していきますね。

コラム的な記事なので、時間があるときにでも読んでください。

新しい稼ぎ方を知った

ブログで収益を得られると知ったとき、なんかワクワクしてました。
バイトとは違って、パソコンだけで稼ぐってすごいなと。

実際にしばらくブログを続けて、収益を得られたときは感動でしたね。
最初は怪しいと思ってましたが、割と誰でもできるビジネスです。

少なくとも、バイト以外で稼げることを知ってるだけで得だなと思いました
新しい価値観に触れたというか、周りの人がしてないことに挑戦してみる価値を知りました。

人生がちょっぴり充実した

大学生活って、意外と暇な時間が多いんです。
サークルやバイトをしてても、時間に余裕ができることも。

そんな中で一つの趣味として、ブログがあるのもいいと思いました。

時間をムダにせず、空き時間でも記事を書けますし、逆に記事を書こうと思って本を読んだりおしゃれなお店に行ってみたり。そうしたことをしてるうちに、自然と充実感が得られていたのかもしれません。

世の中のトレンドに目を向けるようになった

ブログって、古い情報が書かれた記事はなかなか読まれにくい印象です。
新しい情報を仕入れて、その時の波に乗る必要があります。

そうした点で、現在のトレンドを知っておくことは、読者を集めるコツにもなりますね。

自分自身も新しい流行をインプットできますし、それが飲み会の席や服選びなど様々なシーンで役に立っていると考えれば、一石二鳥ではないでしょうか。

ライフスタイルが変化した

これも結構大きいことです。普段ならダラダラ過ごしてるだけの時間も、ブログがあることで暇つぶし感覚に学びながら作業をすることができます。

早起きして朝活をするようにもなります。そう考えたら、ブログがあることで不規則な生活スタイルを割と規則的な方に変えることもできたのかと思います。

ある意味で、日々の生活に刺激を与えてくれたものとなりました。

少し休憩

ビーチでハンモック
もっちゃん
もっちゃん

文字が並びすぎると疲れるので、ここで休憩です。
ここからは後半の4つを紹介していきます!

行動してインプットするようになった

記事を書くために、何か行動するとネタも浮かびやすいです。

そのため僕は趣味であるカメラを記事にしたり、旅行を記事にしたりしてます。写真を加工するレタッチの記事も書いてますが、これも全然知らなかったことをインプットして発信してるだけです。

こうした行動力がついて、積極的にいろんな情報を知ろうと思うようになりました。

SNSで発信するようになった

ブログをしているとTwitterなどのSNSを一緒にする方が多いです。

僕もTwitterやインスタグラムで発信していて、毎日ツイートをしてます。SNSで発信することはブログにも自分にもメリットがあって、SNS経由で里に飛んでくれたり、多くのブログをしてる方から刺激を貰ったりできます。

ブログを始める前までは、ただ日常の出来事を適当につぶやくツールだと思っていたのですが、「Twitter運用」という言葉があるように、SNSマーケティングの世界も知ることができましたね。

ある意味で、SNSにかなり強くなった気がします。

タイピングが速くなった

ブログを書いていると、自然とタイピング速度が速くなります。

これは大学1年の頃から比べると、驚くくらい体感で変わりました。ブラインドタッチとまではいきませんが、ほぼ見ないでキーボード打てるようになりましたね。

僕は建築系の学科ですので、CADなどを使うことも多く、レポート提出以外ではキーボードを触ることがあまりないんです。その点、1記事で3000文字とか書くブログは、タイピング力の向上につながります。

ブログで稼ぐ大変さを知った

最後はこれです。最初に新しい稼ぎ方を知ったと書きましたが、ブログを続けていくとその大変さが分かるようになりました。これは良いコトなのか、と言えるかもしれませんが実際に行動して知れたことなので自分にとっては成長です。

月3万くらいなら誰でも稼げる!みたいに書いてるサイトもあり、確かにそれならいけるかもと思って始めますが、意外と難しいもの。アフィリエイトの知識や、ライティングの知識など様々なことを知ったうえでの月3万だと思いました。

僕の場合は、企業から案件を頂くなどでなんとか収益5桁はいきましたが、安定性が無いのもブログの難しさです。すべてはGoogle様の気分次第なので、ブログで稼ぐって本当に難しいと実感しました。

まとめ 暇な大学生はブログでも書いてみたらいいかも

まとめ(カメラ)

以上ブログを続けて変わった8つの良いコトを紹介しました。

本当は10個書きたかったんですが、これ以上思いつかなかったので8個です。(笑)
余談ですが、8は無限を意味する良い数字でもあるので、今回はこれで。

実際にブログを書いてなかったら知れてない知識も多いと思いますし、ブログで発信することで人生が変わる人もいるので暇してる大学生はブログでも書いてみてはどうでしょうか。

暇だけどブログはちょっといいかなという大学生は、下の記事でも読んでください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました