ブログ記事はどのくらいの完成度で投稿?完璧でなくていい理由

ブログ 完成度blog

なかなか良い記事が書けない

ブログが全然続かない

このようなお悩みにお答えします。

記事を書いて投稿するときに、完成度はどのくらいを目指しているでしょうか?

結論から言うと、「完成度100%の記事を投稿しなくてもいい」ということです。

完璧を目指しすぎると、他者から見て良い記事でも、自分でダメだと判断してしまいます。

こうなると、お悩みにあるようにブログがなかなか続かない原因になりますよね。

では完璧を目指さないブログとはどんなものなのか、実体験や注意すべき点も踏まえて解説します。

本記事の内容
  • ブログ記事で完璧を目指してしまう原因
  • ブログ記事は完璧を目指さなくていい理由
  • 投稿の際に最低限気をつけること

ブログ記事で完璧を目指してしまう原因

  • これで投稿して大丈夫かな?
  • 文字数足りないかな?
  • 分かりにくいかも….
  • 情報量が少ない。ボツ!

こんな感じで、記事が完成しても下書きにお蔵入りということありますよね。

僕もブログ始めた最初の頃、下書きに公開できなかった記事が溜まっていました。

他者と比べているから

自分で書いた記事と他者の記事を比較してしまい、「これでは勝てない」と思いがちです。

確かに他のブログを見ると、装飾や書き方が素敵だなと感じることはあります。

ですがそれだと、永遠に記事が書けなくなってしまいます。

他者と比べる前に、とにかく記事を公開してみると良いです。

オリジナル性を出すことで、他者に差を付ける

記事を書くときに、自分にしか書けないことを盛り込みましょう。

そうすれば記事の独自性に自信を持てますし、SEO的にも良いです。

知識量で負けてしまうことは仕方ないことなので、勝つためにどうしたら良いかを考えるといいです。

書き方や言葉の使い方を気にしすぎているから

先日このようなツイートをしました。

今やブログの知識の多くは、無料で手に入る時代です。

ですので公開されている「ライティングスキル」を、ふと目にした方も多いでしょう。

ですが、こういったのを意識しすぎると、書き方に気を使い完璧を目指してしまいます

他者の記事を見たときにどうでしょうか。

  • 誤字脱字も全くない
  • 言葉遣いが完璧な記事だ
  • 内容も文句なし

このような記事はあるでしょうか?

ブログは「論文」ではないので、最低限気をつけるとしても完璧ではありません。

有名ブロガーさんの記事を見ても、時々誤字脱字を見つけますよ。

もっちゃん
もっちゃん

肩の力を抜いて書くのがおすすめです!

ブログ記事は完璧を目指さなくていい理由

ブログ
  • リライトできるから
  • 文字数が全てではないから
  • 常に成長すればいいから
  • 読者はそこまで細かく記事を見ていないから

このような理由です。一つずつ見ていきます。

リライトできるから

ブログ記事は何度でもリライト可能です。

文章を追加したり、足りない情報を後から補ったりできます。

リライトは、PVを上げるためにも重要なもので、どんなブロガーさんでもやっています。

何度でも書き直し可能だと思ったら、そこまで完璧を目指さず書けるはずです。

失敗したら消すこともできる

記事を書いた後に、失敗したなと思ったらリライト以外にも「削除」「非公開」が可能です。

ですが、失敗したと気づくためには公開しなければなりません。

反応を見つつ、消したいなら記事を削除かnoindexすればいいのです。

文字数が全てではないから

このツイートでも言ったように、「検索順位で上位を取れる記事=文字数が多い」とは限りません。

しっかりとしたキーワード選定をすれば、上位表示するのに文字数は関係ないです。

また最初にも書いたように、完璧な記事を目指すと他者と比較してしまいます。

そうなると、文字数が少ないからと記事を公開しないことに陥ります。

でも逆に考えてみると、文字数が少なくても分かりやすい記事の方がユーザーフレンドリーですよね?

そんな良質な記事を目指しましょう!

もっちゃん
もっちゃん

文字数にこだわりすぎると、なかなか公開できないですよ!

常に成長すればいいから

仮に今書いている記事が良くできたと感じても、1年後に見返すとゴミ記事に感じることもあります。

なので現在の実力で最大限を目指すことは大事ですが、完璧でなくてもいいのです。

むしろライティングの練習だと思って、日々成長していくことが大切です。

完璧な記事ではなく、過去より良い記事を目指す

正直なところ、完璧な記事とは何でしょうか?恐らく定義できないと思います。

もしも、記事を公開できずに躊躇しているのならば、自分の過去記事と比べましょう。

そして、前に書いた記事より少しでも良かったら公開する。これでいいと思います。

良いと感じるなら、成長している証拠なのでそれが現在において最高の記事です。

関連記事

【文章のコツ】あなたの記事を今より一歩良くする5つの方法

読者はそこまで記事を細かく見ていないから

あなたがGoogleで記事を検索するときに、一語一句詳しく見ますか?

恐らくササっとスクロールして見る方が多いでしょう。

なので、

  • 記事の内容が不安
  • 間違いとか指摘されそう

こういった不安は持つ必要はないです。

大事な箇所にマーカーや太字をして分かりやすく書けていれば、いちいち誤字脱字をコメントしてくる人はほぼいません。

なので、気軽に記事を書いて公開しましょう。

記事を投稿する際に最低限気をつけること

ブログ 投稿
  • 文字数は1500文字以上を目安に
  • 他の記事と被っていないか

完璧を目指さないと言っても、なんでも書いていいわけではありません。

ここでは最低限すべき2つのことを紹介します。

文字数は1500文字以上を目安に

ブログ記事の文字数の目安として1500文字は欲しいです。

理由は、読者に内容を伝えるために必要な最低限の量だと思うからです。

僕も初心者のころは、500文字とかで記事を書いていましたが、記事にするレベルではないことが分かりました。

むしろTwitterでつぶやく方がいいです。

ブログを起承転結で書くとすれば、500文字では足りません。

例として1500文字ならば、

起:300文字

承:500文字

転:500文字

結:200文字

読者に内容を伝えるなら、最低でもこのくらいの量はいるかなと思います。

他の記事と被っていないか

自分がこれまでに書いた記事と、内容が被っていないか確認しましょう。

特にキーワードが被っていると、Googleから重複コンテンツだと思われてしまい、SEO的によくないです。

完璧な記事を目指さなくても、記事の重複には気をつけましょう!

まとめ 肩の力を抜いて記事を書こう

まとめ

今読んで頂いたこの記事も完璧な記事ではないです。

ですが、結論として完璧な記事は目指さなくてよいことは伝わったかと思います。

先ほども紹介したように、現在は少しずつ成長していく過程なので、記事の更新を継続していきましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました