【今すぐできる】WordPressブログを高速化する3つの方法

ブログを高速化する方法blog
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ブログの表示速度を上げたい

何をすればブログの表示を高速化できるの?

このような疑問にお答えします。

ブログの表示速度は、SEOや離脱率に大きく関係します。

ですが何から始めればいいか、よく分からないですよね。

特にブログ初心者にとっては、CSSやHTMLをいじって最適化するなんて難しいです。

もっちゃん
もっちゃん

正直僕もよく分かりません!(笑)

そこで今回は、簡単にできて少しでもサイトが速くなる3つの方法を解説します。

高速化のやり方は様々ありますが、今すぐにできる方法で厳選して紹介しています。

本記事の内容
  • ブログやサイトを高速化すべき理由
  • サイトの表示速度を調べる方法
  • WordPressブログを高速化する方法

ブログやサイトを高速化すべき理由

まず今のブログやサイトを高速化すべき理由について解説します。

結論から言うと、SEOや離脱率に大きく関係するからです。

「Googleによるモバイルサイト表示速度の重要性」

読み込み時間の1秒の遅延は、下記のような悪影響をもたらすとしています。

・ページビュー:-11%
・コンバージョン率:-7%
・顧客満足度:-16%

https://support.google.com/google-ads/thread/4498669?hl=ja より

このようにサイトの遅延は、マイナスポイントになってしまう結果があるようです。

なので1秒でもサイトの表示を速くすることができれば、改善することができます。

表示速度が遅いのはユーザーフレンドリーではない

前提として、Googleはサイトを訪問する読者が快適に過ごせるページを求めています

もしあなたがページにアクセスして、表示までに10秒かかったら離脱してしまうでしょう。

表示までの時間が長いと、どんな綺麗なサイトでも少し怪しさを感じますよね。

といった感じで、サイトのデザインよりも速度を優先することが大事だと分かります。

サイトの表示速度を調べる方法

あなたのサイトの表示速度を調べるには、「PageSpeed Insights」を使います。

使い方は簡単です。

ページにアクセスして、

pagespeed insights

ここに自分のサイトのURLを入力します。

ページ速度検査の結果

そうすると表示速度がスコアとして出されます。

下にもあるように、

  • 0~49:改善が必要
  • 50~89:少し改善が必要
  • 90~100:ほぼ問題なし

このようになっています。

さらにスクロールしていくと、何が原因で表示速度を遅らせているのかを確認することができます。

特にモバイルでの速度を見よう

アナリティクス等で確認すると分かるのですが、スマホからのアクセスは比率的にかなり多いですよね。

なのでモバイルでの表示速度は大切で、ASPなどの成果にも影響します。

グーグルはAMPという高速化プロジェクトを推奨していますが、これに関しては当サイトは導入していません。

詳しくは記事にまとめてあります。

関連記事 『ブログのAMP対応とは何のこと?Cocoonなら解除は簡単です

WordPressブログを高速化する3つの方法

ブログ高速化
  • 画像を圧縮する
  • 不要なプラグインを停止
  • サイドバーの記事表示数を減らす

キャッシュやhtml圧縮がよく分からないなら、最低でも上記の方法をしておきましょう。

一つずつ解説していきます。

画像を圧縮する

記事内にある画像を圧縮するのは、表示速度の改善にとても効果があります

また、PNG画像よりもJPEGの方がサイズが小さいことも分かっています。

ですが、どちらを使えばいいのかは用途によって分かれます。

PNGがおすすめ
  • アイコンやイラスト
  • 色の数が少ない画像
JPEGがおすすめ
  • 写真
  • 色の数が多い画像

こんな感じで使い分けをするのがいいです。

なので、アイキャッチ等でシンプルなものを作った場合、PNGの方がおすすめになります。

プラグインで簡単に最適化する

『EWWW Image Optimizer 』というプラグインを使えば、メディアに保存された画像を一括で最適化できます。

使い方は簡単で、「インストール」→「有効化」します。

まずは設定で、『メタデータ削除』にチェックが入っているか確認しましょう。

ewwwwの設定

あともうひとつ、確認する場所があります。

「変換」という箇所をクリックし、「コンバージョンリンクを非表示」にチェックがあるか確認します。

ewwwwの設定

これを行うことで、jpeg→pngなど勝手に変換されることを無効にし、画像の質が低下することを防ぎます。

ここまで確認できたら、画像の最適化を行います。

「メディア」から「一括最適化」を選択します。

画像一括最適化

「最低化されていない画像をスキャンする」で最適化できる画像を表示してくれるので、あとは一括で最適化を行いましょう。

不要なプラグインを停止

僕が使っているプラグインは以下の通り

  • AddQuicktag
    →簡単にボックス等のhtmlを入れられる
  • AdSense Invalid Click Protector
    →アドセンス狩りを防ぐ
  • Akismet Anti-Spam (アンチスパム)
    →スパム対策
  • Contact Form 7
    →お問い合わせフォームを作成
  • EWWW Image Optimizer
    →画像圧縮
  • Google XML Sitemaps
    →サイトマップの送信
  • Jetpack by WordPress.com
    →pv等の確認
  • Rinker
    →Amazonや楽天のアフィリエイトを管理
  • Redirection
    →301リダイレクト管理

主にこんな感じです。

最後のプラグインとかは、はてなブログから移行した際に入れたのですが、いらないです。

プラグインはできるだけ少ない方が、サイトの速度は上がります。

なので、不要なプラグインは停止または削除しましょう。

ちなみに、WordPressに最初からインストールされているプラグインとして、

  • Hello Dolly

こういったものがありませんか?

これはWordPressの管理画面に、「Hello,Dolly!」という楽曲の歌詞を表示するものです。

全くいらないプラグインですね(笑)消しましょう。

サイドバーの記事表示数を減らす

サイドバーに大量の記事を載せていると、割とページの表示速度が遅くなります。

特に、大きな画像付きで載せていると読み込みに時間がかかる印象

解決策としては、

  • おすすめページ(キラーページ)を絞って載せる
  • テキストのみで表示する
  • アイキャッチを小さく表示する

このような対策が必要です。

ですがこれはサイトによって変えるべき項目であり、回遊率などにも関わるので、調整してみましょう。

カルーセルの表示も見直すべき

各記事ページにカルーセルを表示している場合、ページ速度にかなり影響があります。

なので、トップページだけに配置するなどの対策が必要です。

当サイトもこれまでいろいろ調整してきましたが、表示しない方が明らかに速度が速いです。

まとめ 簡単なことから調整しておこう

まとめ

ここで紹介した3つは、特に知識が無くてもできる項目です。

本当はhtmlやcssの圧縮を行うことで、さらなる高速化を期待できますが、

  • 画像の圧縮
  • 不要なプラグインを停止
  • サイドバーの記事表示数を減らす

こういった調整だけでも、効果があります。

とにかく今できることから、早めに対策しておくとサイトの評価も上がっていきます!

ここまで読んで頂き、ありがとうございます。

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