Twitterはなぜ140文字なのか?【ブログとの違いについて解説】

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Twitterは140文字なのに対して、ブログは文字数に制限なし。

このような違いがありますが、これだけではありません。

みなさんは「Twitter」と「ブログ」の違いを考えたことがあるでしょうか?

これを理解してると、Twitter×ブログの連携がより分かると思います。

そこで今回は、その違いについて解説していきます!

本記事の内容
  • Twitterとブログの違いとは
  • ブログとTwitterを上手く連携させるために
  • なぜTwitterは140文字?
  • 140文字で分かりやすく伝える方法

Twitterとブログの違いとは

以前このようなツイートをしました。

簡単に言うと、ブログはストック型・Twitterはフロー型ということです。

この2つには以下のような違いがあります。

  • 情報のトレンド性
  • アクティブ性
  • 伸びる速度

一つずつ解説していきます。

情報のトレンド性の違い

ブログの記事はロングテール記事というものがあり、いつでも知りたい内容がまとめられていることが多いです。

もちろんトレンド記事もありますが、それはその日単位でのトレンドである場合が多いです。

対してTwitterはリアルタイムで情報が流れていきます。

ブログのトレンドと違って、時間や分単位ですぐに入れ替わります

そう見ると、Twitterではブログに比べてより最新の情報を得られるツールであると分かります。

アクティブ性の違い

ブログ記事は、公開後はそこまで頻繁にコメント等が来ることはありません。

ユーザーからアクセスしないと読まれないので、SEO対策などで集客しなければいけないのです。

一方でTwitterは、リプやいいねといった反応が常にあります。

TwitterではSEO対策などしなくても、フォロワーさんが勝手にツイートを見てくれるという違いがあります。

伸びる速度の違い

ブログは開設して3ヵ月は、アクセスが0であることも多いです。

そのくらい最初は伸びる速度が遅く、サイトが育つ前に離脱してしまう人も多い世界です。

対してTwitterは、1ヵ月でフォロワー2000人などを目指せます。

こう考えると、アカウントが育つ速度は比較的早いと言えます。

このように伸びる速度には違いがあり、今からブログを始める初心者さんは、初めにTwitterへ力を入れるのはとてもおすすめです。

ブログとTwitterを上手く連携させるために

ブログ×Twitterで上手く集客したいなら、

  • 情報のトレンド性
  • アクティブ性
  • 伸びる速度

ここを理解して、バランスよく運営していけばいいのです。

例えば、アクティブ性が違うので、記事を書いたらTwitterでお知らせする。

そうすると、ブログにないアクティブ性をTwitterで補うことができます

逆にTwitterにないロングテール性は、こうやって記事にツイートを貼ることでずっと残るものとなります。

お互いの長所を生かして、運営していくと上手く連携できますね。

なぜTwitterは140文字なの?

 「実はTwitterの140文字は、SMSの文字数制限から来ている」と近藤氏。SMSの文字制限(半角英数字)は160文字だが、20文字分をユーザー名の表示にあて、残りの140文字で自由につぶやけるようにしたという。

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1302/18/news099.html より

ではなぜTwitterは140文字なのでしょうか?

それは元々海外で使われていた、SMSの文字数が由来だと言われています。

確かにそういわれると、何も意味がないように感じますが、このような言葉を見つけました。

「情報が洪水のようにあふれている中で、メッセージを絞り込むことは重要になってくる。大げさかもしれないが、世界は140文字で変えることができると、Twitterは思っている」

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1302/18/news099.html より

“世界は140文字で変えることができる” かっこよすぎますね。

確かにTwitterにはリツイートやいいねの機能があり、多くの反応を貰えるとテレビ出演であったりメディアの取材であったりと、人生が変わる可能性も秘めています。

ブログと違って、伝えたい内容を140文字という中に絞る難しさはありますが、逆に上手く書けば深く伝わるものだと言えます。

140文字で分かりやすく伝える方法

  • 目に留まるレイアウトにする
  • 結論から言う
  • 重要なことを凝縮する

この3つでそれぞれ解説していきます。

目に留まるレイアウトにする

Twitterのタイムラインは川のように流れていきます。

なので、読み飛ばしてしまうことがほとんど。

割と目に留まりやすいツイートでないと、反応が無いことが多いです。

そこで工夫できるのがレイアウトです。

このように1行空けたり、箇条書きにしたりすることで目に留まりやすくなります。

【】なども使って、より分かりやすいレイアウトにしましょう!

結論から言う

このツイートを参考にすると、

結論:キーワード選定が大事 → 自分の実績を公開

こんな感じです。実績が理由と結果になっているので、簡潔に伝えられてると思います。

例として、【結論 → 理由 → 結果】といった感じで書くといいです。

重要なことを凝縮する

難易度が高いので、マナブさんのツイートをお借りします。

このようにレイアウト等は関係なくても、しっかりと意味があるツイートをすれば、上手く伝えることができます。

実際にいいねの数値を見ても分かるように、情報を凝縮するツイートを時々することで、普段のツイートと差別化して逆に見てもらえるといった効果もありそうです。

まとめ ブログとTwitterを使いこなそう

まとめ

ブログはストック型で、文字数に制限はない。

Twitterはフロー型で140文字で伝える。

このような違いについて、理解できたでしょうか?

それぞれが持つ長所を補うことで、より連携を強化できます。

ぜひ、参考にしてください。

ここまで読んで頂き、ありがとうございます。

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