スマホでも十分きれいな写真は撮れる!風景を撮るときのコツ

カメラ
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どうも、もっちゃんです!

Instagramなんか見ていると、綺麗な風景を撮影している人が多くいますね。

そんなあなたは、写真をスマホで撮りますか?それとも一眼レフなどで撮りますか?

最近では、スマホのカメラもかなり高画質なので、一眼レフがなくても綺麗な風景を撮ることができます。

そこで今回はきれいな風景を撮るためのちょっとしたコツを解説します。

ぜひ参考にしてみてください!

標準のカメラアプリにグリッドを表示

みなさんグリッドの機能を使っていますか?

なんか画面に線みたいのが出て邪魔!

なんて思わないでください(笑)

とても大事な機能で、グリッドを使うことで、より良い写真を撮ることができます。

iPhoneでのグリッドの表示方法

僕も使っているiPhoneでのグリッドの表示方法です。
(Androidについては、機種によって異なります)

「設定」→「カメラ」と開きます。

そうすると、上から2番目に「グリッド」とあるので、こちらをタップ。

これで、カメラアプリにグリッドが表示されました。

ちなみに中央にある、+マークは水平かどうかを示しています。

なぜグリッドが大事?

グリッドは写真の構図を作るために必要になります。

また、線がまっすぐになっているかなどの確認もできるので、綺麗な写真を撮るのにはかかせない機能なのですね!

例えば、この写真だと中央が大事なポイントですね。

これが、右や左にずれているといまいちよい写真とは言えないでしょう。

このように、構図の調整は視覚に影響する大事なものなのです。

カメラアプリを使って写真を撮る

僕がスマホで写真を撮るときにいつも使っているのが、こちらの有料アプリです。

Photograph+ 一眼トイカメラ
Photograph+ 一眼トイカメラ
開発元:Naoya Maeda
¥120
posted withアプリーチ

グリッドも表示されますし、エフェクトの設定も保存できるので、綺麗な写真を自然と作り出すことができます。

また、撮影時のシャッター音が無いことも特徴です。

取り方も少し工夫してみる

空の変化に注目する

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晴れの日・曇りの日、朝昼夜など空はいつも同じではありません

そんな空と風景をマッチさせて撮影すれば、日常の景色も少し違うものになりそうです。

また、それだけいろいろな空があれば、その景色も様々なパターンが撮れるということになりますからね。

大きさがわかるものを入れれば、風景の壮大さが伝わる

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人・乗り物・木など大きさが誰でもイメージできるようなものを写真に取り入れることにより、風景の壮大さが伝わります。

この写真は、ユウニ塩湖に一人の男性が立っていますが、男性がいなければ少し味気ないものになります。

このように何かあるだけでも大きくイメージが変わってくるので、そこも写真のおもしろいところです。

待つことも意外と大事かも

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すぐに写真を撮って立ち去るのではなく、少し待つのもいいかと思います。

なぜなら、鳥が偶然飛んできたり、海では船やヨットが横切ったりして、その時にしか生まれなかったような風景を撮ることができるかもしれません。

だから、そういった偶然もきれいな風景写真になることもあるので待つことも大事かも。

アングルを調整する

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だいたいスマホなどで写真を撮られる方は自分の顔のあたりで撮影を行う人が多いと思います。

それでもきれいな景色は撮れますが、もう一工夫するなら、アングルの調整です。

例えば、上の写真のようにカメラを地面に近づけて上向きのアングルで撮ることで、草をかき分け進んでいるような風景を撮ることができます。

もし、立って顔のあたりで撮っていたら、ただの草原だった可能性もあります。

このようにアングルによっても写真の表情は変わるので、思い切って上や下から撮ってみましょう。

まとめ 工夫して綺麗な写真を撮ろう

  • グリッドを使う
  • アプリを駆使してみる
  • 空の変化に注目する
  • 風景の壮大さが分かるように、人物などをいれる
  • シャッターチャンスまで少し待つ
  • 様々なアングルで撮ってみる

このよううに、ちょっとした工夫でいい写真は撮れます。

みなさんも試してみてはいかがでしょうか。

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