高校受験で実践した問題集を解くときの効率的なノートの作り方

生活

どうも、もっちゃんです!

 

中学から高校に行くにあたり、受験というイベントは初めてで、必死に勉強する日々。

しかし、「なかなか点数が伸びない」とか「何からすればいいか分からない」という意見は多いでしょう。

そんな受験生に、どう勉強したら少しでも点数が伸びるのか、僕が行っていた「ノートの作り方」をお伝えしたいと思います!

間違えた・分からなかった問題はノートに貼ろう

ノートを作ろう

分からなかった箇所を復習するために、ノートに問題を貼ることをおすすめします。

 

そのために、問題集に限らず、テストを受けた際もその紙を持っておきましょう。

テスト問題は、使わないとただの紙として捨ててしまう人も多いと思います。

捨てるくらいなら、切ってノートに貼っちゃいましょう!

なぜノートに問題を貼るのか?

例えば数学の復習をするとして、計算問題だけ書いていても何の問題か分かりにくいです。

そこで問題を貼ることにより、どのパターンの問題ができなかったのかすぐ把握でき、次の復習で何をすればいいか分かります。

 

ノートに問題を貼ることは、特に物理・数学などの計算問題で有効で、各問題パターンにおいて解き方を復習するのに役に立ちます。

 

加えて社会・理科では地図を貼ったり、名称を答える問題を貼ったりすることで、より効率的に復習できるノートを作ることができます。

 

自分だけの「苦手問題集」を作ってしまいましょう!

具体的な復習ノートを作る手順

ステップ1 苦手な箇所について参考書・教科書で復習する

最初から知識がない状態で、再び問題だけ解いていても意味がありません。

まずは、基礎が書いてある教科書などで復習です。

このときのポイントとして、一気に全部の苦手箇所を復習しようとしないことです。

 

「今日はこの章の問題を解けるように頑張る」と目標を決めて取り組んだ方がいいです。

ピンポイントに絞ることで、教科書を読むことに集中でき、理解が深まります。

ステップ2 今勉強した科目の過去問や練習問題などを解いてみる

教科書の内容を復習して覚えたなと思ったら、その科目の過去問などを解いてみましょう。

そこで以前解けなかった問題を解けたら、そこで今日の復習は終わりです。

 

このとき間違えた問題はどう対処すべきか。

中には「以前は解けていたのに、今回は解けなかった」なんて問題も出てくるかと思います。

そういった問題は、頭に深く記憶されてない情報なので再び復習する必要があります。

そこでステップ3です。

ステップ3 過去問や練習問題で間違えた箇所をメモする

ここで、今回間違えた場所をメモしておきましょう。

もちろん方法は、先ほど書いたように問題をノートに貼っておくやり方です。

このときは、後で復習して解くために、何も書かずそのまま貼るだけでいいです。

 

また、ノートは大きく使いましょう!

1ページに貼る問題は1~2枚程度。

おすすめは、ノート1ページの真ん中に縦に線を引いて、ページを2つに分ける方法です。

 

上に問題を貼って、下に問題を解いていきましょう!

可能ならノートは、各教科ごとに分けた方が見やすくなります。

ステップ1~3を次の科目でも

1科目目が終わったら、同じステップで次の科目に進みましょう。

 

個人差はあると思いますが、

ステップ1 1.5時間程度

ステップ2 1時間程度

ステップ3 30分程度

の1教科3時間ほどで勉強すると良いのではないかと思います。

だらだらと勉強していてもしょうがないので、時間を決めて取り組みましょう!

復習ノートの問題が理解できるようになったらOK

自分で作った「苦手問題集」をパラっと見て、問題の解き方を思い出せるようになったら、知識がついたと言えます。

とはいえ、人間なので忘れることもあると思います。

しかし、このようにノートにして残したものは、テスト用紙とは違い、なかなか消えません。

なので、いつでも苦手箇所をピンポイントで復習できるようになるんですね!

苦手箇所の把握+復習で基礎力を身に着ける

自分が解けなかった箇所をメモ → 復習 → 解く → 解けなかった箇所のメモ

と繰り返すことで、解けない箇所を少なくしていくことが僕の勉強法でした。

実際に偏差値が20くらい上がり、第一志望校に合格したのですが、塾の先生から「どんな勉強をしていたのか教えてほしい」と言われました。

しかし、正直勉強法なんて考えていませんでしたし、今回書いた内容も自分がやっていたことを書いただけです。

一番重要なのは目標+やる気+継続

これがないと始まらない!

とは言ってもやはり大事なこととして、自分の力を知ったうえで、どの程度成績を伸ばしたいのか具体的な目標を立てる必要があります。

 

そして、その目標に一歩でも近づくために、やはり「やる気」を持って勉強しなければなりません。

部活をしていて3年生から本格的に勉強開始という方が多いと思いますが、1年間でも集中すればかなり成績は伸びます。

実際僕も、3年生から塾に通いながら勉強を始めて、かなり成績アップしました。

志望校に合格したときは、少し高い目標であったこともあり、これまでにない達成感と嬉しさでした!

まとめ

以上、自分だけの「苦手問題集」を作って、復習の効率を上げる方法でした。

これから高校受験を迎えるみなさん、頑張って下さい!

コツコツ取り組んだ分だけ、あとで一気に自分に返ってきますよ(^^♪

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