iPhone11 Proが無くても広角で写真を撮る方法【スマホレンズ】

カメラ

どうも、もっちゃんです!

最近「超広角レンズ」が搭載されたiPhone11 Proが発売しましたね!

何かと話題になっていますが、スマホレンズを使えば、従来のスマホでも撮れます。

今回は、そんなスマホレンズを紹介します!

1個持っておくだけで、インスタに載せる写真のレパートリーが増えますよ!

広角レンズとは

そもそも広角レンズとは何でしょう?

広角レンズとは人間の目で感じるよりも広い範囲を撮影することができるレンズのことで、一般的に35mmフィルム換算で35mm以下の焦点距離のレンズを指します。

https://fujifilm.jp/support/digitalcamera/knowledge/wide_angle/index.htmlより

こう書いてあります。


つまり、私たちが普段見ている光景よりも少し広い視野で撮影ができます。

例えば、集合写真で端っこの1人だけ入らない!

といったときに、広角レンズを使えば1枚の写真に入るようになるのです。

上手く使えば、美しい風景も撮れるので、なかなか面白いレンズですよ。


スマホ用レンズの紹介

僕が買ったこの商品は、現在販売されていないようですが、現在も様々な種類のレンズが販売されています。

「魚眼レンズ」「広角レンズ」「マイクロレンズ」の3種類が付いているのを買いました。

スマホに取り付けるときは、クリップで挟む形になります。

レンズとクリップは、レンズを回して簡単に取り付けできます。

クリップタイプなので、若干画面が狭くなりますが、写真は撮れる範囲です。

アウトカメラにも取り付けられますが、もちろんインカメにも付けれます!

ここからは、各レンズを紹介していきます。


魚眼レンズ

魚眼レンズは、名前の通り魚が見ている光景のようになります。

中心が良く見えて、周りにいくにつれて引き延ばされるような画像ですね。

上手く使えば、面白い画像が撮れますよ!

広角レンズ

広角レンズなし

広角レンズ使用

左が「広角レンズ無し」で、右が「広角レンズあり」の写真です。

両方とも同じ場所から撮った写真ですが、視野が広がっているのが分かりますね!

スマホで普通に写す写真よりも、広い範囲の撮影ができるので、「あとちょっと映らない!」といったモヤモヤが解消されます。

このレンズには、ちょっとデメリットがあります。

右の写真の端っこを見てもらうと分かるのですが、少しぼやけてますね。

視野を拡大しているので、ボケるのは仕方ないことかもしれません。


マイクロレンズ

左の〇の部分の葉っぱを拡大すると、右の写真のようになります。

ものすごく拡大できると思いませんか!

葉脈まできれいに見えます。

マイクロレンズは面白いレンズなので、ちょっと変わった写真が撮れますよ!!


広角レンズで自撮り棒もいらない!?

インカメに広角レンズを付けると、もはや自撮り棒もいらないくらいです。

自撮り棒って結局、周りの風景も入らないので、カメラをちょっと引き気味で取るために伸ばすものですよね。

このレンズを使えば、手を伸ばすだけで十分です!

しかし、自撮り棒のようにボタンで撮影ということができないので、撮りやすさは自撮り棒に劣るかもしれません。

なので、

  • 自撮り棒を持ち運ぶのがめんどくさい
  • いろんな種類の写真を撮ってみたい

こういった方は、スマホレンズをおすすめできます!


スマホレンズで写真をより豊かに!

これまで紹介した3種類のレンズに加えて、

スマホ用レンズの種類
  • 魚眼レンズ
  • 広角レンズ
  • マイクロレンズ
  • 望遠レンズ

といったレンズがあります。

スマホで主に写真を撮るという方は、カメラを買わなくてもレンズを変えるだけで面白い写真を撮れるので、気になれば買ってみてはいかがでしょうか!

▽紹介した3種類のレンズが付いたスマホレンズ


▽広角レンズ2種類と望遠レンズまで付いたスマホレンズ

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