【実体験】テニス部ならわかる20個のあるあるを紹介

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もっちゃん
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どうも、もっちゃんです!

僕は、中学・高校と6年間ソフトテニス・硬式テニスの両方を経験してきました。

今は大学生ですが、もうテニスをしていません。

大学生は部活に入らなかったら、意識しないと本当に運動しないです(笑)

まあ、それはいいとして

今回は、テニス部あるあるということで、テニス部現役の方も経験者の方も、共感して笑って見てくれたら嬉しいです!

テニス部あるある20

①ポケットの中に砂がたまる

部活では主にボールを複数持って練習を行います。

そこでポケットに砂が付着したボールを入れるため、徐々に砂が溜まります。

これが洗濯のときにやっかいで、何度も砂を脱衣所にばらまいたことがあります(笑)

ポケットの中身は、家に入る前に確認しましょう。

②靴下焼けハンパない

夏は基本短パンで練習・試合をするため、強い日差しにより靴下焼けが発生します。

しかし友達にはあまり日焼けが目立たない人がいたので、体質的な個人差もあると思います。

僕は黒と白はっきり分かれていたので、水泳などで「なんで靴下履いたままなのw?」といじられることもありましたね。

もっちゃん
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「日焼けだよ!!」

③ボールをラケットの真ん中に挟んで飛ばす

ソフトテニスのころによくやっていましたね!

ラケットの三角形になっている部分にボールを押し込んで、そのまま振ると結構飛んでいきます。

意外と面白かったですよ。

ただ、コーチに見られたらめっちゃ怒られます(笑)

④エアケイ・股抜きショットしてみる

やはり錦織圭選手のエアケイや、プロがやってる股抜きショットは真似したくなります。

特に股抜きショットに関しては出来る人もいますが、ほとんどが出来ず失敗します。

僕も挑戦しましたが、足を打ったり股間をぶつけたりするのでもうしません(笑)

⑤「テニス部っぽい雰囲気だもんな」

これはもしかしたら僕だけかもしれないですが、「部活何?」とか「何してた?」と聞かれた時に「テニス部」と答えると、「やっぱね~テニスっぽいもん」とよく言われました。

分かる人いますかね?

一体テニスっぽい人とはどのような人なのでしょう(笑)

定義することはできません。

⑥ラケットを握る手の握力が上昇

これは当たり前かもしれませんが、1年まじめに練習していれば、5kg~10kgくらい上がります。

僕は高校生のとき、握力50kg近くまで上がりましたよ。(右のみ)

男子高校生の平均が40kg前後らしいので、平均より高いですね!

しかし、スポーツテストでは両手の握力を計測するので、左右の差が激しくなります。

⑦練習中にボール同士が衝突

たま~に起きますね。

クロスラリーなんかしているときにボール同士がぶつかって、「あれ?どこいった?」みたいになります。

でもボールが空中で当たるって結構確率低いと思うので、ラッキーと思ってもいいかと♪

⑧頭良い人1人はいる説

確かに中学・高校と頭良い人いました。

しかもそういう人に限って、テニスも強かったりするんですね。

テニスは体力も大事ですが頭脳戦でもあるので、頭の回転も強さに関係していると思います。

文武両道きちんとできているってすごいなと思いました!

⑨ボールを手で拾わなくなる

ラケット使いに慣れてくると、ラケットでボールを弾くようにしてボールを拾うようになります。

膝を曲げなくてもいいからですね!

コーチは「ボール拾いも練習だ」と言っていたので、見られると怒られます。

➉膝らへんにラケットが当たって神経を刺激し、体の力が抜ける

これ分かりますかね?(笑)

膝あたりにラケットが当たったとき、急に体の力が抜けたことありませんか?

神経を刺激して、一時的に力が入らなくなります。

⑪ボールでジャグリングし始める

暇なときボールを3つくらい持ってきて、ジャグリングをしてみるんですね。

中にはジャグリングを極める者もいて、「大道芸したら?w」などと言われます。

⑫審判で正審と副審の判断が合わない

中学・高校の審判は準決勝や決勝を除いてだいたい2人で行います。

そこで正審(台に座ってジャッジする人)と副審(正審と反対側から見る人)の二人に分かれます。

副審がフォルト(線内に入ってない)と言っても、正審がインの合図をすることがあります。

ジャッジが矛盾するんです。

このあと、副審が寄ってきてもめたりするんですよね(笑)

時には監督が出てきて、やばい事態になることも。

⑬鳥の影をボールの影だと見間違え

晴れの日にラリーしていると、コート上の地面ではボールの影が行き来しています。

そこにたまに高速で鳥が飛んできて、ボールの影と見間違えます。

僕はソフトテニス時代に結構経験しました。

⑭ラケットの真ん中にボールが挟まる

ラケットの中央の三角形の部分に、ふとボールが挟まってしまうことがあります。

一瞬「あれ?どこ飛んでった?」となります。

そして「おーwそこにあったかw」となりますが、よく考えてみたら「そこにボールがあたるなんて、下手なだけやん」と思い知らされますね(笑)

⑮先輩!コート整備変わります!

やはり1年生のときはコート整備を進んで行うものです。

コートにブラシをかける作業ですね。

たまに先輩が先にやっているときに「変わります!」と言うと、「いやいいよ!」と言ってくれる先輩がいました。

優しい先輩なのはわかりますが、やはり先輩にさせるわけにはいかないと「いや、変わりますよ」と何回も言います。

中には「変わらせてください」と土下座までする人がいましたよ(笑)

⑯シューズの中の砂の量やばい

練習後などにシューズを脱いで靴底を取りひっくり返すと、山のように砂が出てきます。

まあハードコート(砂ではないコート)でいつも練習している学校なんてそうそう無いですから、これは経験した人ほぼ全員なのではないでしょうか?

玄関にばらまかないように注意しましょう!

⑰ガットをいじる

サーブ前や失敗したときにガットをカリカリ。

した人多いと思います。

僕もしてましたよ。特にソフトテニスですね。

ソフトテニスのガットは硬式に比べて張りが柔らかいため、ずれやすいです。

それを直そうとカリカリいじります。

⑱コートの水取り(スポンジ)をする

コートに少し水がたまったらとりあえずスポンジで水取りをします。

試合の時もこれから止むと分かってる場合、コートの水取りをします。

これ夏はまだいいんですけど、冬は手が死にます。

屋外テニスコートで水はけが悪いと大変なんです。

⑲負け審は公開処刑

試合に敗北したら、審判をだいたいさせられます。

つまり、最初の試合の審判を除き、審判をしている人は負けた人ということなので、なんとも恥ずかしいというか悔しいという気持ちになります。

⑳眼鏡かけてる人多い説

部員の中に眼鏡かけてる人の割合が多いように感じました。

それぞれの学校で違うと思いますが、恐らく必ず1人はいるのではないでしょうか(

さいごに

まだまだあると思いますが、この20個を経験したこと人多いと思います。

少しでも共感してもらえたでしょうか?(笑)

みなさん部活頑張ってくださいね!!

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