【おすすめ】ひとり旅をすることで得られるものは多いです

ひとり旅
もっちゃん
もっちゃん

どうも、もっちゃんです。

「ひとり旅」したことありますか?

知らない土地へたったひとりで旅行する……

それはとても楽しさもあり、知らないという「スリル」もあります。

しかし実際に旅行してみると、終わった後には後悔があまり残りません。

むしろ「また行きたい!」と思えるようになります。

今回は、ひとり旅をこれからしたい人などに参考になればと思います。

ひとり旅で成長できる理由

人に頼らないで行動する力がつくから

誰かと旅行していると、道が分からなくなった時地図が得意な人が調べてくれたり、どこに行こうか迷ったときに決断してくれる存在があります。

しかし当たり前ですが、ひとり旅は自分一人しかいません。

そんな中で、情報も自分で得て決断も自分でしなければなりません。

そういった意味で、人に頼らない力がつくといえます。

ひとり旅から得られるもの

自分の価値観に気づく

人それぞれに持つ価値観は違います。

例えば同じ風景を見に行っても、その風景の雰囲気が好きだと思う人もいれば、その土地の歴史を感じて感動する人もいるでしょう。


価値観が違うことは、ひとそれぞれ楽しみ方も違うということです。

そんな価値観に気づくことができるのがひとり旅です。


友達と旅行に行っても気づくことはできますが、その場合友達と感情や価値観を共有しているわけで、「確かにそうだね」「言われてみればそうかも」と自分の価値観が薄れてしまう場合があります。

ひとり旅では自分が感じたままに行動し、それがそのまま頭に記憶されます。


つまり人と一緒に行動すると、「一緒にいた」という思い出が記憶されやすいです。

そのため、ひとりで行動した方が価値観や感情をそのままインプットできるのです。

価値観に気づくことで得られるメリット

自分の価値観=自分の好きなこと、と言い換えることもできます。

それが分かれば、次から行動するときに具体的なことが見えてきます。


それは日常生活においても有効で、本当に自分がしたいことをはっきり見つけられれば、無駄のない生活を送ることができます。

自分に必要なものは何か、それを見直すことで人生の楽しみ方も見つけることができるでしょう。

そのためひとり旅では、常に人と接してる日々の生活から離れて普段見えづらい価値観を発見できます。

決断力がつく

ひとりで旅をしていると決断をする場面がいくつかあります。

例えば、旅行先で地図を見ながらどこに行こうかと自分で判断し決めなければなりません。

そのとき、時間やお金のことも考える必要があるため、考える力もつきます。

決断を多く行うことで、自分の意志で行動する自信をつけることもできます。

決断力がつくことで得られるメリット

人生において決断する機会は数えきれないほどあります。

そんな中で正しい決断をするときもあれば、間違った決断をする場合もあります。

そんなとき決断力を鍛えていれば、瞬時にものごとを判断することができます。


また決断力を鍛えれば、自分の判断に自信を持ち失敗を恐れないメンタルが身に着きます。

これは日常でも様々なことに挑戦する機会が増えることに繋がります。

コミュニケーション能力の向上

ひとり旅をしていると、ふいに人と話す機会があります。

例えば、「近くに温泉がないか」とか「おすすめの商品は何か」など現地の人に聞いた方が詳しく知れる場合もあります。

現在はスマートフォンでほとんど知ることはできますが、電波の入らない場所などでは自分の力で行動しなければなりません。


また、これが海外であるならばどうでしょうか。

コミュニケーション能力として、言葉だけではなくしぐさなども鍛えられます。

海外ではジェスチャーで気持ちを表すことも多いからです。

こういった点で、ひとりで旅することは人とのつながりを感じられる機会でもあるのです。

コミュニケーションから生まれる感謝の気持ち

人と関わることで、ささいな手助けを受けることができます。

そこには自然に感謝の気持ちが生まれることでしょう。


例えば、ホテルの場所が分からないため、駅の案内所に行ったら道のりを教えてくれます。

そういった小さな関わりでも「助かった」「ありがとう」という大切な気持ちを思い起こさせてくれます。

そういった点でひとり旅では、で人の温かさを知れるものでもあるのです。

時間管理ができるようになる

ひとり旅をすると、友達といるときと違い時間を有効に使いたいと考えます。

そのため時間を管理する能力がつきます。

それは自分がしたいことをするために、どう時間を使ったら効率がいいか自然に考えるからです。




友達といると、意見をくみ取ってスケジュールを決めなければなりません。

いわば、友達といるときはグループワークでひとり旅は個人ワークです。

その違いは、自分の行動に合った時間の使い方をできるかということになるでしょう。



他人に合わせていて自分の時間が無駄に使われるならば、個人ワークの方が圧倒的に効率がいいです。

自分の行きたい場所に行き、したいことをすることで時間を無駄なく使えます。

その点でひとり旅は、時間を効率的に使う方法を模索できるため、時間管理もしやすくなるのです。

問題が発生しても自力で解決できる力がつく

旅にトラブルはつきものです。

僕の場合、急な雨でびしょ濡れになったこともありました。

そんなとき、ひとり旅では冷静に判断できます。

自分一人しかその場にいないので、自力でどうにか問題を対処する必要があり、解決策を考える力がつきます。



例えば、にわか雨で濡れてしまっても、いったん雨雲レーダーなどを確認し、その後の行動を決めるといったように、時と場合によって問題を対処する力です。

雨がやむようであれば屋内で少し待てばいいですし、やまないなら一旦ホテルに戻ったり傘を買いに行くなどができます。

つまり状況に応じて臨機応変に対応できる力を、ひとり旅ではつけられるのです。

ひとり旅をしてみよう

一人で知らない地を旅行することは、様々な体験ができ成長できると僕は思います。

今自分が何をしたいか分からないという方は、思い切って旅に出てみてはいかがでしょうか。

新しい発見や、これまでになかった出会いがあるかもしれません。

コメント

  1. […] […]

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