VSCOの無料プリセットでフィルム風に加工「作例と設定も紹介」

vscoフィルム風加工写真加工

最近インスタグラムでは、「フィルム風」と言われるフィルムカメラで撮影したような、淡い感じを出せる写真がちょこちょこ流行っていますね。

そこで時代に合わせて、フィルム風に加工してくれるアプリも様々登場しました。

今回はその中でも一番人気のある、「VSCO」というアプリにおいて、無料プリセットでフィルム風に加工する方法を作例と、設定方法も一緒に紹介していきますね。

もっちゃん
もっちゃん

良かったら参考にしてくださいね!

VSCOで使える無料プリセット

VSCO: 写真加工・動画編集アプリ
VSCO: 写真加工・動画編集アプリ
開発元:Visual Supply Company
無料
posted withアプリーチ

VSCOには、写真の表現を全体的に変えてくれる「プリセット」が豊富にありますが、無料で使えるのは一部で他のものはお金がかかります。

無料で使えるプリセット

B1、B5、C1、F2、G3、M3、M5、P5、T1、X1

この10個になります。B1、B5、X1はモノクロで、その他はヴィンテージ風であったりレトロ風であったりと、雰囲気が違います。

今回は僕が無料の中で推している、「C1・F2・G3・M5」の4つで加工してみます。

VSCO「C1」でフィルム風加工

小樽
vscoc1加工前

このプリセットは彩度が少し高く、シャドウが緑っぽくなります。青や緑の表現がより魅力的になりますね。十分フィルム風ですが、ここで少し調整してみます。

  • 露出:-0.5
  • コントラスト:+0.3
  • 明瞭度:+1.0
  • 彩度:-1.0
  • トーン:ハイライト+5.0
  • 粒子:+2.0
  • フェード:+4.0

少し彩度を落として、ハイライトを上げました。
若干ですがフィルム風のかすんだ感じを出してみました。

vscoc1加工前vscoc1加工後

VSCO「F2」でフィルム風加工

海と橋
vscof2加工前

青色と白色が柔らかく表現されるので、海や夏の風景にも合いそうです。
全体的に明るくなり、シャドウは紫がかるのが特徴です。

  • 露出:+0.8
  • コントラスト:-1.5
  • 彩度:+0.5
  • トーン:ハイライト+7.0
  • ホワイトバランス:ティント+1.0
  • 粒子:+3.0
  • フェード:+2.0

コントラストを下げて、全体的に柔らかい雰囲気にしました。

vscof2加工前vscof2加工後

VSCO「G3」でフィルム風加工

海
vscog3加工前

シャドウが濃くなり、ハイライトは少し黄色っぽく明るくなります。
空の色やコーヒーなどにもおすすめで、様々な表現に適しています。

  • 露出:+0.5
  • コントラスト:-1.0
  • 明瞭度:+1.0
  • 彩度:-0.8
  • トーン:ハイライト+5.0
  • 粒子:+2.5
  • フェード:+1.5

コントラストと彩度を少し落として、露出を高くしました。
よりフィルムに近い柔らかさになったのではないかと思います。

vscog3加工前vscog3加工後

VSCO「M5」でフィルム風加工

海と神社
vscom5加工前

全体的に茶色っぽい色味になり、シャドウがさらに暗くなります。
空の青さも灰色に近くなり、日常の風景も一味違うものになるでしょう。

  • 露出:+0.5
  • コントラスト:-2.0
  • 彩度:+0.5
  • トーン:シャドウ+2.0
  • ホワイトバランス:ティント-1.5
  • 粒子:+2.5

シャドウを明るくして、全体的にバランスを整えました。
よりフィルムに近くなったかなと思います。

vscom5加工前vscom5加工後

まとめ VSCOでフィルム風に加工しよう

まとめ(カメラ)

いかがでしたか?
ここで紹介したプリセットはあくまで参考程度に、露出などは元画像の明るさなどによって変えてみてくださいね!

今回はVSCOの無料プリセットを中心に紹介しましたが、有料のものにはさらに素晴らしいものがあります。それはまた別記事で紹介しますね。

それでは良いカメラ生活を!

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